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大会概要

名称
日本子ども虐待防止学会第26回学術集会 いしかわ金沢大会
会期
令和2年11月28日・29日
大会長
沼田直子(石川県南加賀保健福祉センター所長・行政医/小児科医)
会場
金沢歌劇座及びオンライン会場
テーマ
心をとりもどす~心をみつめるネットワーク形成へ~

取材対応

  1. 取材される際には、総合受付で取材申し込みの手続きをしてください。
    名刺と引き換えにpress証と腕章を見える位置にお付けください。
  2. 写真・映像の撮影は初日午前中プログラム(金沢歌劇座ホール)のみでお願いします。
    感染症対策の一環で決められた場所で行って下さい。
    著作権・個人情報保護を侵害する恐れのある取材はお断り致します。
    その他、大会スタッフの指示に従って下さい。
  3. 各日の結果等につきましては,各日午後4時45分から金沢歌劇座ロビーにおきまして報道機関向け資料を配布いたし,インタビュー時間を設けます。

お願い:
同大会は,医療従事者・福祉関係者・弁護士等が子どもたちの未来を守るために具体的事例に即して議論を行い,研鑽を深め,協力体制について確認する場となっております。報道にあたりましては子どもたちのプライバシーに最大限のご配慮をお願いいたします。かかる観点から開会式を除く各プログラムの具体的内容につきましては,資料の転載や公衆送信等をお断りしておりますのでご理解ください。

大会長よりの開催にあたってのメッセージ(HP「大会長挨拶」からの抜粋)

 新型コロナウィルス感染症流行に、大きく揺さぶられ、一時は開催そのものも危ぶまれる事態となりました。すべての作業は一旦ストップし、状況がどんどん変化する中で開催の可否をめぐり私達の苦悩も深まりました。
 しかし、不安が高まる今だからこそ、やはり繋がりを大切にしたい、と考えました。大会テーマ「心をとりもどす」が意図するのは、子どもであり、家族であり、そしてそれをめぐる支援者でもあります。大会企画のプログラムを作り上げていく上での、キーワードは『こころ』『関係性』『愛着』です。
 今回、オンラインとオンサイト(従来の会場集合型)併用という学術集会初の試みになります。それぞれの開催形式の強みを生かしたプログラム構成をご提示致しましたが、新しいスタイルの学術集会の幕開けになるのかもしれません。不安で揺さぶられる今だからこそ、子どもの育ちを見つめ続けられるあり方を検証し、ご参加頂く中でネットワークの力を感じ、皆さまがエンパワーされることを心から祈念し、皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げております。

 

連絡先:JaSPCANいしかわ金沢大会事務局窓口 jaspcan.kanazawa@gmail.com 電話070-3245-7211